子供の舌に黒い線

こんにちは、ちょびです。

 

今日は上の子の話です。

小学2年生の上の子が歯磨きをしていると、「お父さん、舌にゴミがついてる」と言い出しました。見ると、確かに糸くずのような黒いものが。何かな、と思って触ってみても取れません。どうやら舌の一部に縦向きの黒い線のようなものができている様子。

「???」

本人に聞いても、「そう言えば、ちょっと前に噛んだかな~」と。

ただ、私は子供の言うことをあまり当てにしていません(嘘をつく、という意味ではなく、彼らの記憶は曖昧で、あまり当てにならないので)。

とりあえず、様子を見ることにして、その日は寝かせました。

が、親は気が気ではなく、ネットで「子供 舌 黒い」で検索。

色々と出てはくるのですが、どれもしっくり来ません。最後には、「子供 舌 メラノーマ」と、最悪の事態を想像して検索していました(汗)。

さて、翌日。

起きた子供の舌を見てみると、昨日は線だったはずが、今日は点に。治ったのか、どうやら上の方は黒色が無くなっていました。

普通なら、「これなら心配ない」となるところなのですが、それはちょっと病的な心配性の私は、「まだ黒色が残っている」方が気になり、またウジウジと悩んでいました。

さて、その翌日、また確認すると、一昨日は線だった黒色が、一見すると見過ごしてしまいそうな程小さな点に。明らかに昨日よりも小さくなっています。

心配性の私もさすがにこれで安心して、明日にも完全に消えるだろうと思えるようになりました。

ちなみに、病院に連れて行かなかったのは、様子を見ようと思ったわけではなく、気がついたのが土曜の夜だったからです。平日だったらたぶん連れて行っていたと思います。あまりに些細なことで病院に行くのはどうか、と自分でも思うのですが、胸がぐいぐいと締め付けられたまま過ごすのは、あまりにしんどいので、気になったら病院に行くようにしています。

子供のちょっとしたことが心配になる、というお話でした。

仮想通貨を買いました(その2)

こんにちは、ちょびです。

 

2018/1/16~17に大暴落した仮想通貨ですが、18日は少しずつ戻しています。

ただ私は、二度目の暴落に耐えられず、一部を損切りしました。現在は、

3割 消失、4割 仮想通貨、3割 現金

保有しています(ひどい成績ですね)。

あまりの下げ具合に、「このまま仮想通貨は終わるのか?」と正直終わりました。

回復していると言っても、前日の安値ぐらいに戻しただけですので、今後もどうなるかは分かりません。

ただ、今回の一件で分かったことがあります。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコインと呼ばれます)は、現金以外にビットコインで売買されることも多いため、その価値がビットコインを通して換算されます。

そのため、ビットコインの価格が下がると、自動的にアルトコインの価格も下がります。

今回、どのコインから売られ出したのかは分かりませんが、ビットコインが売られたために、アルトコインが全て値下がりすることとなりました。ここ二日ほどは、主要な仮想通貨はほぼ同じ値動きをしています。これは、ビットコインに連動して価格が上下したためです。

ブログ作成時点(2018/1/18 9am)で、1ビットコインは120万円を超えています。これが再度150万円をうかがってくれば、アルトコインの値上がりも期待できます。120万円が上値となれば、大きな上昇は期待できないでしょう。

今回は年末年始の新規参入者(私もそうですが)によって、価格が暴騰したフシがあります。このため、大口から大量の売りが入り、価格を下げました。暴落に慣れていない新規参入者は、恐怖の余り損切りをして(私もこれです)、売りが売りを呼ぶ展開となったようです。昨年秋までに始めている人は、暴落時でも元金が確保できているため、むしろ好機と見て買った人も多くありました。その結果、保有コイン数を大きく増やしたようです。

相場を正しく理解せず、ただ何となく買った人が、損をして退場した、というのが今回の暴落の結果だったように思います。

 

また、「仮想通貨の価値は、現実的には0円である。」という人が結構います。これは事実ではありますが、仮想通貨の全てを表すものではありません。

例えば、特許は発明(アイデア)を保護するための制度ですが、特許自体に価値があるわけではなく、そのアイデアを使いたい人がいて、初めて価値が出ます。そういった意味では、特許も現実的には0円です。

仮想通貨はアイデアをプログラムという形にしたものですので、アイデアそのものと言っても過言ではありません。そこに価値を見いだすかはどうかは使う側に依存します。

また、極端な話をすれば、金(ゴールド)も通常の貨幣も本質的な価値は怪しいものです。食品や住居、衣服と違い、人間が生きていく上で原始的に必要なものではありません。ただ、交換が発達した現在において、交換に便利である、という理由で利用されている側面が強いと思います。

そういった意味では、仮想通貨も「交換に便利である」という側面で、一定の価値があります。ただ、それと現在の価格が一致しているかについては、疑問もあります。実際にここまで価格が上下しては、交換に不便だからです。

仮想通貨をオランダのチューリップバブルに例える人がいますが、チューリップは現在も一定の価値を有しているます。そう考えると、仮想通貨という概念も、いつか我々の生活に根ざした存在になるのかもしれません。もっとも、その時はもっと穏やかな値動きになると思いますが。

仮想通貨を買いました

こんにちは、ちょびです。

 

先日、仮想通貨を買いました。

すると今日(2018/1/17)、大暴落しています。(ToT)

もちろん、余剰資金でやったので、「見る目がなかった」の一言であきらめられるのですが、やはり自分が理解できないものに手を出してはいけないのですね。

今は投資した額の1/3ぐらいがなくなっています。一時は半分近くまで減ったのですが、少しだけ持ち直しました。

購入した仮想通貨は、イーサリアムイーサリアムクラシック、ネムの3種類です。

スマートコントラクト、という技術が将来的に役に立つだろうと思ったのですが、それと仮想通貨が高騰するのとはあまり関係がないのかもしれません。

さて、今後仮想通貨はどうなるのでしょう?この暴落前は「まだまだ上がる」という人が少なくありませんでした。以前から仮想通貨を持っている人も含み益があるのでまだ余裕のようです。私のように最近参入した人があまりの下落ぶりに我慢できずに手放しているのかもしれません。それと、海外の規制に関するニュースも下落に大きく影響しているようです。

これだけ下がれば買いが入る(事実、一時はもっと下がっていました)ので、投資した金額が完全になくなることはないのかも知れませんが、投資がしたいのなら、普段からちゃんと情報収集をして、対象をよく理解してからするべきだと思いました。

しばらくは保有するつもりですが、どうなるかは全く分かりません。

 

子供の目が悪い

こんにちは、ちょびです。

 

うちの長男はたぶん生まれつき耳が少し悪いです。具体的には高音(体温計の電子音)が聞き取れません。日常会話の音域は特に問題ないそうで、会話に困ることはありません。それでも、「もし他の音域も悪くなったら」という心配が常に心にあります。そのため、半年に一回程度で近所の耳鼻科に検査に行っています。

そんな長男ですが、小学2年にして今度はメガネが必要と言われました。

ここ2ヶ月ほどでしょうか、なんだか目を細めて物を見ることがあるな、と思っていたので、正月明けに眼科に行ったところ、両目とも0.3程度、と言われました。昨年の5月頃は、両目とも0.8程度だったはずなので(この結果は多少疑っています。なぜなら、他の眼科でもう少し悪い数字を言われたことがあったので)、急激に悪くなっていました。

両親ともメガネなので、遅かれ早かれメガネが必要になるとは思っていましたが、小学2年でメガネが必要になるとは思っておらず、そのうえ急に悪くなったので、かなりショックでした。せめて、小学5年までは耐えて欲しかった、というのが正直な感想です。

ここのところ、暗い時間から起き出してこそこそテレビやタブレットを見たり、寝転びながら本を読んだりと、目に悪い生活が目につくようになったので、それらも原因かと思っています。どこかの本に、姿勢を良くすればそれだけで多少の回復が見込まれる、とあったことから、とにかくゲーム時間を減らし、テレビの時間も減らし、本は必ず机で良い姿勢で読むようにしています。これで少しでも進行が遅くなってくれればよいのですが。

体幹の筋肉が弱いのか、良い姿勢で長く座るのが苦手だったので、Amazonで姿勢矯正用の補助器具を購入してみました。

MTG-骨盤サポートチェア-Style-スタイルキッズ-Lサイズ

まだ届いていないので、効果があるか不明ですが、届いたら感想を書きたいと思います。

もちろん、メガネも作りました。近所の眼鏡市場に行って、子供用のメガネを作ってきました。ただ、こちらもレンズの在庫がないとのことで、受け取りはしばらく係る予定です。

それとは別に、近視の進行を抑制する目薬についても近々相談しようと思っています。

低濃度アトロピン(マイオピン)点眼というのが、近視進行の抑制にある程度効果があるとのことでしたので、これで効果があればいいのに、と思っています。

マイオピンの説明 近視の進行予防と治療|眼の病気|医療法人社団 医新会

子供が生まれた頃は、大きな病気もなく、それほど心配もなかったのですが、成長するほどに様々な心配事が出てきて、いつも心が落ち着きません。ちょっとした症状も、大きな病気の兆候ではないか、と心配してしまいます。実際は、全て心配のしすぎなのですが、いつの頃からかそれが止められなくなりました。

私のように小さいお子さんをお持ちの親御さんは、きっと同じように心配しているのだろうなと思います。

不安ばかりが心にありますが、この間、幸せなこともありました。それは、二人の子供に挟まれて寝ることです。

普段は奥さんがそうやって寝ているのですが、たまたま私と子供の3人で昼寝をしたら、とても幸せでした。色々と将来のことで心配はありますが、今、子供たちが自分に抱きついて寝ている、ということがこんなにも幸せなことなんだな、と思いました。

人間ドックに行ってきました

こんにちは、ちょびです。

 

新年1回目の記事ですが、先日、人間ドックに行ってきました。

私の大学では、保健組合が補助を出してくれるので人間ドックに行く人が一定数います。私も家の近くの人間ドック専門の医療機関に行ってきました。

人間ドック自体は何度か行ったことがあるのですが、今回は初めて胃カメラを受けてきました。今まではずっとバリウムだったのですが、①バリウムを飲んでゲップを我慢するのがつらい、②バリウムでは小さな病変がわからない(らしい)、③もし異常が見つかれば、結局胃カメラを受ける、と言うことを聞いて、今回は胃カメラにしてみました。

さて、最近は口からではなく鼻からカメラを入れるタイプが主流ということで、私も鼻からカメラを入れてもらったのですが、鼻の穴(手前ではなく奥の方)が狭いのか、かなり痛かったです(もしかしたら麻酔が足りなかったのかも知れませんが)。激痛!ではないのですが、正直勘弁して欲しい、独特の痛みでした。検査が終わった後も2時間ほど痛みが残りましたし、その日は一日中調子が悪かったです。

反対に、喉の方は特に苦しいこともなく(少し麻酔を追加してもらいましたが)、スムーズでした。ただ、なんとか会話はできても、画面を見る余裕はなく(鼻が痛いので)、時折口からよだれを垂らして先生の言うことに答える、ぐらいしかできませんでした(先生の「画面見られますか~」に軽い殺意を感じました)。

全ての結果は3週間後だそうですが、とりあえず胃カメラでは特に問題も見つからず、ほっとしています。

 

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

メンタルが弱い

こんにちは、ちょびです。

 

私は上司のパワハラで体調を崩して、降格・異動したのですが、それ以降どうもメンタルが弱くなったような気がします。詳しくはこちらを。

パワハラと降格 - ちょびののぞき窓

具体的には、他人から否定的な意見が出ると変に緊張する、怒られているような気がする、というものです。人間、生きていれば意見の違いはあって当然ですから、否定されることもあります。ただ、それが最近、妙に気になるのです。怖い、という言い方が正しいでしょうか。実際に怒られているわけではないはずですが(怒られたらもっと記憶に残るはずですから)、何か「怖い」のです。メンタルが弱くなっているのでしょう。

メンタルが弱くなっているのが原因かは分かりませんが、ちょっとしたことで子供を怒ることも多いように思います。おそらく、心の余裕がないのせいなのでしょう。

表面上は問題ないのですが、時々否定的な考えが頭に浮かび、以前よりもずっと長く留まります。また、ちょっとしたことも大きな不安に感じることも多くなりました。急にほくろがガンに思えたり、子供のちょっとした症状も重い病気の前触れに感じたり。

実際は、病院に行って杞憂であると分かるのですが、分かるまでは、また分かった後も心の中でモヤモヤしたものが残ります。

現在かかっている心療内科の医師には、「一度メンタル不全になった人は、昔よりも弱くなっているので気をつけるように」と言われています。確かにそうかな、と思います。メンタルを崩してから、自信もなくなったように感じます。

 正直、毎日が少しずつ大変です。とても大変、ではないのですが、ぼんやりとした霧の中にいるような、何の目印もない広い大地をあてもなく歩いているような、そんなぼんやりとした不安感、焦燥感が毎日頭の中にあります。

このままでは、何かの拍子に調子を崩しかねないと思い、メンタルを鍛えようと思っています。ただ、メンタルはダンベルを持ち上げたり、ルームランナーで走ったりして鍛えられるものではないので、まずはそういう関係の本を読むことにしました。

Amazon 平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」

著者は、自衛隊のメンタル担当教官だそうで、戦場や災害現場などの過酷な環境で働く隊員のメタンル教育などを行っていたとのことです。

自衛隊員の環境と比べれば、仕事で受けるストレスはそこまで過酷ではありませんので、この本を通じてメンタル的な強さ、自分への自信を取り戻せたらと思っています。

また読み終えたら、感想を載せたいと思います。

優秀なマネージャーの少ない日本の組織

こんにちは、ちょびです。

 

特に根拠があるわけではないのですが、日本の組織は総じて優秀なプレーヤーが多い割りには、ちゃんとしたマネージャーは少ないように感じます。

日本の、特に製造業の強さは現場の強さ、とよく言われますが、それは現場に優秀なプレーヤーが多く、いい加減なマネジメントでも職責を十二分に果たしているからではないかと思います。

日本人は真面目ですから、決められたことはきっちりこなします。自分勝手な判断をせず、自分の行動が他の人にどんな影響を与えるかもちゃんと考えています。

ただ、その反面、ルール自体を作成する、他人を管理する、自分で(特に痛みを伴う)決定をする、ということは苦手なように感じます。

これらはマネージャーの仕事ですが、こういうことが苦手な人が多いので、どうしても前例踏襲だったり、周りの顔色を見て判断したりと、マネジメントとしてはあまりよろしくない対応をしてしまうのではないでしょうか。

 

私の組織もご多分に漏れず、優秀なプレーヤーはたくさんいますが、優秀なマネージャーには会ったことがありません。優秀なプレーヤーが管理職になり、無能なマネージャーになる、というのはよくある話です。ピーターの法則では、人は有能な限りは出世して、無能になった段階で出世が止まる、と言われています。

ピーターの法則 - Wikipedia

ただ、これと日本の現状はちょっと違う事情だと思います。そもそも、プレーヤーとマネージャーは求められる能力が異なります。事務処理に長けているからといって、人を使うことに長けているとは限りません。名選手、名監督にあらず、ですね。日本人はあまりマネージャーに向かない性格なのかもしれません。

 

私は将来、ベンチャーや小さい会社の組織運営をしてみたいと思っています。もちろん、今のままでは難しいので、知識や経験を増やしていく必要があると思っています。

ただ、優秀なマネージャーとは?と調べてみても、なかなか明確な定義がありません。おそらくマネジメントにはいくつかのスタイルがあり、自分にあったスタイルでマネジメントをすることが重要なのだと思います。

その一方で、マネジメントに必要な基本のスキルもあると思います。傾聴やコーチング、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキングなんかは、基本のスキルになるのど思います。

プロジェクトマネジメントは、やはり実際の経験が重要かなと思うので、今後はプロジェクトのリーダーを経験できればと思っています。