子供の舌に黒い線

こんにちは、ちょびです。

 

今日は上の子の話です。

小学2年生の上の子が歯磨きをしていると、「お父さん、舌にゴミがついてる」と言い出しました。見ると、確かに糸くずのような黒いものが。何かな、と思って触ってみても取れません。どうやら舌の一部に縦向きの黒い線のようなものができている様子。

「???」

本人に聞いても、「そう言えば、ちょっと前に噛んだかな~」と。

ただ、私は子供の言うことをあまり当てにしていません(嘘をつく、という意味ではなく、彼らの記憶は曖昧で、あまり当てにならないので)。

とりあえず、様子を見ることにして、その日は寝かせました。

が、親は気が気ではなく、ネットで「子供 舌 黒い」で検索。

色々と出てはくるのですが、どれもしっくり来ません。最後には、「子供 舌 メラノーマ」と、最悪の事態を想像して検索していました(汗)。

さて、翌日。

起きた子供の舌を見てみると、昨日は線だったはずが、今日は点に。治ったのか、どうやら上の方は黒色が無くなっていました。

普通なら、「これなら心配ない」となるところなのですが、それはちょっと病的な心配性の私は、「まだ黒色が残っている」方が気になり、またウジウジと悩んでいました。

さて、その翌日、また確認すると、一昨日は線だった黒色が、一見すると見過ごしてしまいそうな程小さな点に。明らかに昨日よりも小さくなっています。

心配性の私もさすがにこれで安心して、明日にも完全に消えるだろうと思えるようになりました。

ちなみに、病院に連れて行かなかったのは、様子を見ようと思ったわけではなく、気がついたのが土曜の夜だったからです。平日だったらたぶん連れて行っていたと思います。あまりに些細なことで病院に行くのはどうか、と自分でも思うのですが、胸がぐいぐいと締め付けられたまま過ごすのは、あまりにしんどいので、気になったら病院に行くようにしています。

子供のちょっとしたことが心配になる、というお話でした。